子どものための注音符號
お子さんが注音を学んでいるなら — 台湾の学校のためでも、よその国で受け継いだことばを手放さないためでも — プレイルームは、大人の学習者ではなくその子のために作られた場所です。活動は2つだけ、タイマーも点数もなく、失うものは何もありません。ご自身が注音を読めなくても、このサイトの一覧表と変換ツールがあれば宿題は確かめられます。


2つの活動
音をさがす
37文字のサウンドボードです。タップすると音が鳴り、もう一度タップすればまた鳴ります。間違いも終わりもありません。まだ字の形に慣れる段階の子ども向けです。
音のクイズ
文字が読み上げられ、子どもは合う絵を選びます。それぞれの文字は常に同じ絵と単語に結びついているので、間違えてももう一度その音を聞くだけです — この繰り返しが、時間をかけて覚える助けになります。
保護者・先生の方へ
お子さんの注音の宿題を見ていて、ご自身は注音が読めない場合、このサイトで役に立つのは一覧表と変換ツールの2つです。宿題の一行を変換ツールに貼り付ければ、教科書とまったく同じ形で漢字の上に注音が振られます。
宿題を変換してみる →縮小版ではなく、もっと明るく遊び心のある世界
プレイルームは本編を縮小するのではなく、Khan Academy Kids のような子ども向け学習アプリを参考にした独自のカラフルなデザインを持ち、遊びながら学べるように作られています。マスコットも変わります — ここでは本編の大人のクマではなく、子どもの姿のバオが登場します。
なぜ別モードなのか
本編は大人向けに作られています。守りたくなる連続記録があり、ランキングがあり、どのゲームにも時計があります。自分の意思で来た人には動機づけになりますが、五歳児を念頭に置いたものではありません。だからプレイルームは本編を縮小した版ではなく、それ自体で独立した空間として作られています。